マミズマミーの絵手紙日和
ぼうしゅ、と読む。6月6日。稲の穂先の様に芒(トゲの様な物)の穀物の種をまく頃。
「この花なんね?」「しらん(紫蘭)よ」「え~っ、白いのになんで?」紫は良く見るが、白は珍しい。
「いずれも優秀で比べられない」の意。アヤメは花弁にアミメ(網目)あり。(アミメのアヤメ)「菖蒲」はアヤメともショウブとも読む。
最終章。雨に祟られた理由。わかった!河童の住処に出かけたから。そう言う私は河童に憑りつかれた?
二日目も☂、柳川では結構濡れた。先生は相変わらず、ビャンビャン描いてる。鉄人には雨なんて、へのカッパ。
屋部公園は、絵描きにはたまらない処。何百匹の河童と、何百人の地蔵さん。ハウメニーいい顔、あやかりたい。
街中の至るところで遭遇。艶っぽいのから怖いのまで、二日間で見た河童は九千匹?
原鶴温泉は鵜(う)で有名。ホテルの座布団の片隅の、絵と言葉が心に引っかかった。
活き活きした大輪の牡丹。小満(しょうまん)、5月21日。暑さも加わり、草木に実がつき、紅花が咲き乱れる頃。
19日誕生日おめでとうございます。野菜作りはご無沙汰の様ですが、メタボ予防にたくさん食べましょう。