マミズマミーの花日和・山吹

朱、紅、紅梅、浅葱、群青、
鶯色等、絵手紙の顔彩(絵
の具)は古来の名で難し。
2019.4.18

コメント

“マミズマミーの花日和・山吹” への12件のフィードバック

  1. がんちくのアバター
    がんちく

    今朝の一枚は調べ甲斐が有ります😅
    山吹の花言葉・気品、崇高、金運
    谷底に落とした金貨が山吹の花になったという言い伝えや、積み重なるようにたくさんの黄色い花を咲かせる姿から「金運」という花言葉がつけられたとか
    もう一つ、「伝統色・和色」
    チョッと興味が湧き調べてみましたが・・・
    歴史の流れの中でつけられた和色
    四季の移ろいの中に美の心を生み出した様々な伝統色
    めちゃめちゃ多いですね😅
    想像を超えてました😱
    日頃聞き慣れた色
    初めて聞く色
    五十音順、色系からとか順を追って見ていて
    朝からチョッと興奮
    皆さんもチョッと調べてみては(/^^)/

  2. アチキのアバター
    アチキ

    絵手紙顔彩は100色もあるそうですね。
    画材観察から色識別も至難の技だということが分かりました。奥深い(@_@;)。
    孫とたまにやる塗り絵は24色もあれば十分過ぎるけど—

  3. やごのアバター
    やご

    山吹の花と太田道灌との話は有名だ。道灌がいたのは室町時代とのこと、そのころ以前から山吹の花はあったのですね。漢字で書く花っていいな-。

  4. マミーのアバター
    マミー

    うんちくのがんちくさん、今日も色々教えてくれてありがとう。知らんこつばかりです。
    85やごさんの太田どうがんの山吹伝説も初耳でした。
    どうがん人か知らんけん、調べたばい。「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになき悲しき」
    アチキさん、私たちの使ってるのは36色位です。最近は桜色、薔薇色、菖蒲色、牡丹色とか花ごとに新色が出てて、使いこなせまっせん。

  5. かずごんのアバター
    かずごん

    山吹色好きな色だな~黄色でもないしなんともいえない色が出ている!素晴らしい~

  6. 清姥のアバター
    清姥

    太田道灌さんは江戸城、「実の」と「簑」をかけて貧しくも奥ゆかしい昔話が…
    山吹色 雨にも合いますね

  7. プーさんのアバター
    プーさん

    野ばらのような、黄色の美しい花を見ると、木苺と
    思いました、何だか香りが届きそうですね。

  8. 清姥のアバター
    清姥

    やごさんの正体は85さんね
    来年はトンボで宜しく😃✌

  9. ビンタのアバター
    ビンタ

    選挙でバタバタしてご無沙汰してました。久しぶりに絵手紙を見て癒されてます。

  10. 夏木ですのアバター
    夏木です

    マミーが太田道灌を知らなかったとは意外。・・・どうりで雨宿りした際の家娘とのやりとり「蓑(実の)一つだに無きぞ悲しき」が書かれてなかったんですね。
    絵手紙も日本画の顔料を使うの?
    2月末の大阪旅行で友人の日本画家を訪ねた・・・顔料の多さに驚きました。微妙な色差が多い。
    日本人はどうして色彩と味覚に敏感な人種なんだろうね?

  11. ミー猫のアバター
    ミー猫

    山吹の花は今回初めて知りました。そしてそれによって、時代劇で悪代官が小判のぎっしり詰まった千両箱の蓋を開けてなんとも言えぬなこの山吹色は、と目を細めるそんなシーンになっとくがいきました小判の色何ですね✨縁のないわたしは、山吹の花をせっせと眺めましょう🎵   

  12. sevenstarsのアバター
    sevenstars

    顔彩の呼び方は青とか赤ではなく情緒があって日本的で素晴らしいですね。日本では雨も時期により降り方により、穀雨とか、通り雨とか、五月雨とかやらずの雨(これはちょっと違いましたか)とかいろんな名称がありますね。絵手紙の奥深さを感じます。
    山吹色の山吹さんは、よく山吹色が見えます。素晴らしい山吹です。

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