マミズマミーの絵手紙日和
10㎝程のミニチュアの可愛い童子、二人の呟きが聞こえてきた。暑かったり、寒かったりで、片付けられんて。
洋裁上手なFさんが作ってくれた、日頃着ない服装したら、誰?と言われた。気分も雰囲気も変わって良いものだ。
春分、春の気たつを以て也。ぼた餅は牡丹の咲く頃(春分)に、おはぎは萩の頃(秋分)と覚えよう。
大口笑いはちょっと抵抗あるが、悲しい時に口角あげて、幸せホルモンを出しましょう。
何をもらっても嬉しいが、花は格別。うちにお嫁に来た花は、たくさんの人に描かれて花冥利に尽きるわと言ってる、かも。
祝っていただいた皆さんありがとう。飽きずに(飽きてても)見てくれてる皆さんに支えられて描いてます。
八日はミモザの日でした。(そうな)イタリア語で「どうもありがとう」は「Grazie mille」 贈ってミーレ、言ってミーレ。
今年二度目の里帰り。二十日ぶりなのに、一回りでかくなり驚き。孫にマゴマゴしている、新米婆。
肥後六花、最後の一つが、思い出せない。しゃくだ、しゃくにさわるな~、もぉ。答え 肥後芍薬(しゃくやく)。
陶芸家の母上の指導の元、娘と婿殿が作ったオンリーワン。初節句は月末、私は料理担当。