マミズマミーの絵手紙日和
熊大珈琲同好会のイベントで習った。ローソクで絵と言葉を描き、珈琲で全体を塗る。
あっという間に中間点。人生も一年も後半がおもしろい。(としましょう)
別名、夏椿。シャララで浮かぶは、バレンタインキッスと日曜日よりの使者。
箱に入れる絵手紙を楽しんでくれる人がいる。まもなく出荷です。
夏に生まれる、ハンゲショウ。白と緑が半々の葉が清々しい。
入りが遅いわりに、明けは早いらしい。短期集中となりません様に。
綾小路きみまろ風に、あれから何十年。ズッキーな人が隣に居たら、幸せ者。
パッと見、女王の耳飾りの様で、背後に女王が見えて、ゾッとした。
麦の茎(ストロー)で描いてみた。「けたくり」は蹴るの方言。
眼下に美しい海、若葉の林から涼風。最高のスケッチ日和。(完)