マミズマミーの絵手紙日和
いずれがアヤメかカキツバタ、、、優勝するのはやはり菖蒲でしょう。優しさでも笑顔でも勝負出来ない私は、やはりダジャレで勝負か?
気が遠くなる位長寿の老木が「人生短いよ」と呟いた。あれは木の精だったんです。(気のせいではなく)二日とも雨にたたられ、、、次はきっと宮之浦岳に。
仕事関係の慰安旅行で屋久島に行きました。永田浜は北太平洋最大の赤海亀の産卵地。(昼だったので抜け殻のみ確認)美しい海が自然がこれ以上破壊されないことを切に、、、。
花は赤いうち心は熱いうち、、、メロンは美味しいうちに。食べ頃を間違ったらいけません。甘~いメロンにメロメロん。
30年前、アメリカで初めてお目にかかった時は驚いたものだ。バードパラダイス(極楽鳥)もそうだが、さすがに花までが面白い国だと。思わずコップを洗ってみたお馬鹿な私。
大野先生の背中のバッテンは、遠山の金さんの桜吹雪より絵になると思ってる私。一緒にスケッチする時は必ず一枚は描いてます。楽しい仲間と笑いっぱなしの二日間でした。
♪蜜柑の花が咲いている~、ここ天水は私の故郷の景色にも似ています。草枕の湯に入り、バーベキューをして、ログキャビンに泊まりました。
宮本武蔵が晩年籠って、「五輪の書」を書いたところ。草食系男子にとっては憧れの存在なのでしょうか。(女性より男性の滞在時間が長かった)
漱石さんが呼んでも返事がなかったけど「草枕」、おーいと呼んだら矢の様に返事が返って来る仲間とスケッチに出かけました。
棘棘しくて嫌や奴だと思ってたけど、自然の中で逞しく生き延びるための術だと思うと愛おしくもあり。人も違う方向から見ると結構良い人だったりして。