マミズマミーの絵手紙日和
新種の名はどれもお洒落。ゴダイゴの「銀河鉄道999」が浮かぶ。
1キロ近く、ズシリと重い。育ての親の愛情がでかかったかな。
他人とは思えない、か細い花。蛙を応援する一茶の気持ち。
下山後の楽しみは温泉。星生の露天は景色も湯も最高。
休憩したら、サッと筆出して描く。あの頃は意欲的でした。
珍しく登山日が葉書右上に。ミヤマキリシマを求め、フルメンバーで。
沖縄では「とても」をでーじと言う。てやんでぇ親父は「大事」をでーじと言う。
若い頃は周りがチヤホヤしてくれたが、おばちゃんは自身であげあげ~。
今年の新入生は四名。古株(私)も初々しい気持ちでやりたい。
死に際を賞賛されるのは至難の業。でも願わくば、ピンピンコロリ。