マミズマミーの絵手紙日和
結論どの花も美しい。(左側の白い花は唐辛子の花)花が咲き実が成るのは当たり前だけど。小さな花にも目を向け、喜ぶ私でいたい。
「秋分の日」は江戸時代の天文暦学者・安井算哲が作ったそうだ。公開中の「天地明察」の岡田準一演じる主人公。映画を観たら夜空を眺めたくなりますよ。
と映画解説者の淀川長治さんが言ってました。妙に納得した私は誕生日は親孝行の日に決めました。似顔絵似てたんで、家族で爆笑。(母はハハハ)
歳は取りたくないが、おめでとうと言われるのは嬉しい。当年取って、を十年取って(捨てて)言いたいものだ。四捨五入したら大変なことになるので、今日から五捨六入にしよっと。
実が成る植物が美しい花をも咲かせるなんて素敵。(二度おいしい?)絵手紙始めてから、「見る」から「観る」様になりました。観て描いて食べたら、三度おいしい!
嫌い嫌いも好きのうち~♪、だったりして。サンキライも可愛いから好き。別名イゲの葉、子供の頃はまんじゅうの葉と言ってました。
雨がパラパラっと降って来たので、阿蘇山を離れてここに移動。その数時間後に観光客が雷に打たれて死亡。(ゾ~ッ)十六羅漢さんに呼ばれて助かったのかも。(ホ~ッ)
弁当と飴玉持って、楽しい仲間とスケッチ大会。風に揺れるススキの中に座り、ゆっくりと時が流れて行く。景色は思うように描けないけど、楽しけりゃいいのです。
海を視に来た海女さんが「今日は荒れてるから潜れんね、あんた達に美味しいウニを食べさせたかった」と言った。自分の仕事や故郷を誇れることは素晴らしい。
青い海と美味しい魚を求め、女二人旅。レンタカーを借りて、のんびりと島を一周。見れば見るほど、癒されるこの顔。