マミズマミーの絵手紙日和
ケナフと牛乳パックをミキサーで砕き、木枠と金網で漉いて、サッシの窓にペッタンコと干し、アイロンで乾かして、本に挟んで真っ直ぐする。先人は偉かった。
ケナフ(植物)を植え、毎年漉いてるマメな先輩がいる。お手伝いで、小・中学校で紙漉き体験。余ったケナフをいただいて来て、Kゴンと作った。
知らぬ間に、つい口ずさむこの歌。実家での野菜調理法は、ほとんど生に近い。大きく硬いがよく噛む。タニタ食堂の法則。
本を読んで、一度お会いしたかった。医者業の他に講演年間百回以上、テレビやミュージカルまで。まさにお年寄りの「星」です。
「ヒカゴ」とはヤリイカの一種で体長5~8㎝、ヒイカゴとかヒイカともいう。地元の海でよく捕れる。賑やかな食卓を求めて、週一は実家へ。
健さんを偲んでシリーズⅡ?ずっと昔描いた、こんな絵が出て来た。健さんみたいな人は、いずこに?
やはり「幸せの黄色いハンカチ」役柄は寡黙で渋いけど、実は心配りの達人。いい男とは健さんのことです。
私は末端のみ冷え性の横綱級。水を飲むと、体が驚いて温まろうとスイッチが入るそう。痩せ易くなる、肌が綺麗になる等、良いことばかり。
水彩画クラブのスケッチに同行。ダブルNさん。下書きなしの速くて上手くて、プロ級。でもきっとたくさん描かれてるのですね。
オリーブ油、塩、黒胡椒少々入れ、スイッチオン。コンソメをプラスしても美味しいそうだ。トマトは爆発しないから、大丈夫。